「厚生年金」には何歳まで加入できるもの?

日本の社会保障制度のひとつに公的年金制度があります。

公的年金制度は、1階部分の国民年金制度(国民年金)と2階部分の厚生年金制度(厚生年金)で成り立っています。国民年金には、自営業や無職、学生、専業主婦等が加入し、厚生年金には会社員・公務員等が加入します。

国民年金の加入期間は、20歳から60歳に達するまでです。一方、厚生年金は20歳未満の人でも、会社等に就職すれば厚生年金に加入できます。たとえば18歳で会社に入社した場合、18歳から厚生年金に加入することになります。

また、現在は60歳を超えても働き続ける人も多くなりましたが、厚生年金に加入できる上限の年齢は70歳未満と決まっています。

岸田内閣が総辞職 在職日数は歴代8位の1094日
県内最低賃金59円増956円へ 10月13日から愛媛労働局

関連記事一覧

消費税率引き上げ

10月15日の午後の臨時閣議にて、消費税率を来年10月1日から 予定通り10%に引き上げることを表明しました。

緊急事態、重点措置を全面解除 緩和へ飲食・劇場で実証実験 政府

政府は新型コロナウイルス対策で19都道府県を対象にした緊急事態宣言と8県へのまん延防止等重点措置について、期限の30日をもって全面解除した。

味覚の秋到来!

 毎年恒例の愛媛県内各所にて、柑橘系の仕事が多数入ってきています。 性別・年齢問わずやる気のある方歓迎します。来年春までのお仕事ですが、 年...

夏季休暇のお知らせ!

8/11(金)~8/14(月)までの4日間は、夏季休暇とさせて頂きます。

2020年椿まつり 1/13(金)~2/2(日)

来たる1/31~2/2の3日間、「お椿さん」の名で親しまれている 松山市にある伊豫豆比古命神社(椿神社)にて、椿まつりが始まります。 今年は...