電気・ガス料金の負担軽減措置が5月の使用分で終了 ガソリン補助金は5月以降も継続

政府は電気とガス料金の負担軽減措置について、5月の使用分までで終了する方向で調整に入ったことが明らかになった。政府は、これまで物価高騰対策として電気料金については一カ月あたり家庭向けで1キロワットアワーあたり3.5円、企業向けで、1.8円、ガス料金については1立方メートルあたり15円を補助してきた。 この負担軽減措置について、政府は5月の使用分では約半分程度に縮小し、それ以降は、一旦終了する方向で調整している。ただし、今後の価格の動向次第では、再び負担軽減措置を行う可能性もあるとしている。

実質賃金減少、最長に並ぶ 23カ月連続、2月は1.3%減
17年ぶりの利上げか! 日銀・金融政策決定会合でマイナス金利の解除などについて検討

関連記事一覧

変異ウイルスについて

2021年11月に初めて確認された新たな変異ウイルスで、WHOが「懸念される変異ウイルス」に指定しています。感染が急速に広がっていることから...

夏季休暇のお知らせ!

8/11(金)~8/14(月)までの4日間は、夏季休暇とさせて頂きます。

季節の変わり目

11月に入り、少しずつ秋から冬への足音が聞こえるようになりました。 季節の変わり目は、体調を崩しやすく、食生活に気をつけて、睡眠を 十分に取...

バイデン氏、東京パラ開催への支持を改めて表明

菅菅首相は10日、米国のバイデン大統領と約15分間、電話で会談した。 首相が、24日に開幕する東京パラリンピックについて「安全・安心な大会の...

小春日和は きょうで一旦終了 あす夜からは寒気流入で一気に冬へ 気温の変化に注意

きょう9日(木)は、穏やかに晴れた所が多く、小春日和となりました。 あす10日(金)は、全国的に雨が降り、夜になると寒気が流れ込み、11日(...