GDP、年1.8%減に上方修正 設備投資に底堅さ 2期ぶりマイナス変わらず・1~3月期

内閣府が10日発表した2024年1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.5%減、この成長ペースが1年続いた場合の年率換算で1.8%減となった。

最低賃金、上げ幅最大に向け調整 労使議論スタート
1か月予報 梅雨入り前から大雨の恐れ 6月は初め涼しく その後本格的暑さへ

関連記事一覧

第20回おんまく祭り開催 (愛媛県今治市)

今治市では、8/5(土),8/6(日)第20回 「おんまく祭り」 が始まります。今年の花火はなんと西日本最大14.000発! ...

政府、まん延防止の延長視野 三大都市圏の10都府県

 政府は新型コロナウイルス対応のまん延防止等重点措置を巡り、3月6日までの期限で適用している 31都道府県のうち首都圏、東海圏、関西圏の10...

自民党・日本維新の会連立合意へ

20日朝、高市総裁と電話で会談して連立の合意に至り、夕方の会談で正式に合意文書に調印するということです。  吉村代表は、これまで自民党との交...

28日(月)も厳しい残暑 関東は内陸で35℃以上の猛暑日続出 西・東日本を中心に大気不安定

きょう28日(月)も、大気の状態が不安定で、西・東日本を中心に天気の急変する所がある見込み。道路の冠水や川の増水などに注意が必要になる。 厳...

自公が消費税減税を検討、値上げ続く食料品など念頭…自民党内では「社会保障を支える重要な財源」と慎重論も

自民、公明両党は10日、物価高や米国の関税措置への対策として、消費税減税を政府に求める方向で検討に入った。対象は値上げが続く食料品などを念頭...