最低賃金、上げ幅最大に向け調整 労使議論スタート

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は25日、賃金の下限に当たる最低賃金の改定目安額の議論を始めた。現在の最低賃金の全国平均時給は1004円で、物価高騰や春闘による賃上げの動きを反映させる。過去最大の43円増となった2023年度を上回る上げ幅の水準を軸に労使の調整が進む見通し。7月下旬にも中央審議会としての目安額をまとめる。

東京・名古屋・福岡など今年1番高い最低気温 午前中から30℃超 暑さが長時間続く
GDP、年1.8%減に上方修正 設備投資に底堅さ 2期ぶりマイナス変わらず・1~3月期

関連記事一覧

ガソリン暫定税率 12月31日に廃止へ

ガソリン税の暫定税率を巡って与野党6党の実務者が協議し、12月31日に廃止することで合意しました。合意文書にはガソリンの暫定税率は12月31...

政府、ガソリン補助を3月まで延長へ 4月以降も検討

政府は年内で期限切れを迎えるガソリン補助について、来年3月末までは延長する方向で調整に入った。今月末を目途にまとめる経済対策と、令和5年度補...

石破内閣、1年で幕 退陣決断に「菅氏の進言」示唆 総裁選出馬せず

石破茂首相(自民党総裁)は7日、首相官邸で記者会見し、党総裁を辞任し、退陣すると表明した。「(参院選などの)選挙結果に対する責任は総裁たる私...

年末年始休暇のお知らせ

平成29年12月29日(金)~平成30年1月4日(木)まで年末年始休暇にて お休みさせて頂きます。 平成30年1月5日から仕事始めとなります...

高額療養費の負担上限額引き上げ「いったん凍結すべき」予算修正案提出へ

医療費が高額になった場合に患者の負担を抑える「高額療養費制度」をめぐって、政府は自己負担の上限額を8月から段階的に引き上げる方針を決めている...