被災者の住まい、全国で支援 公営住宅1600戸を無償提供

能登半島地震で住宅が損壊した被災者を支援しようと、全国の自治体が公営住宅の無償提供の準備を進めている。入居期間は6カ月から1年が多く、順次受け付けを開始。国土交通省の9日時点の集計では、全国で計約1600戸が提供可能といい、今後大幅に増える見込みだ。

能登地震を大規模災害復興法の非常災害に指定 復旧工事を国などが代行
年末年始休日のお知らせ!

関連記事一覧

残暑お見舞い申し上げます。

お盆も明けてあっと言う間に8月ももうすぐ終わります。 まだまだ、厳しい暑さが続いていますが、心機一転新たな お仕事にTRYしてみませんか?

最低賃金、上げ幅最大に向け調整 労使議論スタート

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は25日、賃金の下限に当たる最低賃金の改定目安額の議論を始めた。現在の最低賃金の全国平均時給は10...

10万円給付で政府迷走 現金? クーポン? 自治体混乱も

18歳以下の子どもに現金とクーポンで5万円ずつ給付する施策をめぐり、政府の対応が迷走気味だ。 全額現金方式はどのような場合に認められるのか。...

便乗値上げ「厳正に対処」 全国旅行支援で国交相

国土交通相は18日の記者会見で、全国旅行支援に関して、割引相当分をあらかじめ旅行代金に不当に上乗せする「便乗値上げ」をしないよう事業者に呼び...

4月12日 九州~北海道で雨 雷雨や強風も 雨のあとは「黄砂」北ほど大量飛来

きょう12日は前線が通過するため、九州から北海道で雨。雷雨になる所や、風が強まる所も。雨あがりは、黄砂が広範囲に飛んでくる予想。しっかりと対...