被災者の住まい、全国で支援 公営住宅1600戸を無償提供

能登半島地震で住宅が損壊した被災者を支援しようと、全国の自治体が公営住宅の無償提供の準備を進めている。入居期間は6カ月から1年が多く、順次受け付けを開始。国土交通省の9日時点の集計では、全国で計約1600戸が提供可能といい、今後大幅に増える見込みだ。

能登地震を大規模災害復興法の非常災害に指定 復旧工事を国などが代行
年末年始休日のお知らせ!

関連記事一覧

年金法案、16日国会提出 低年金対策削除、修正焦点に 政府

法案はパートなど短時間労働者の厚生年金加入拡大などが柱だ。自民、公明両党の幹事長は13日、東京都内で会談し、法案の今国会成立を目指す方針で一...

マイナカードの取得義務化にデジタル相 「法的必要性あるか議論を」

松本尚デジタル相は22日の閣議後会見で、自民党が政府に検討を求めたマイナンバーカードの取得義務化について「法的な必要性があるかどうか、議論し...

愛媛 今治 山林火災延焼続く 焼失面積は倍に「飛び火」警戒を

愛媛県今治市の山林火災は延焼が続いていて、焼けた面積は400ヘクタール余りと25日に比べて倍近くに拡大しています。消火活動が続けられています...

28日(月)も厳しい残暑 関東は内陸で35℃以上の猛暑日続出 西・東日本を中心に大気不安定

きょう28日(月)も、大気の状態が不安定で、西・東日本を中心に天気の急変する所がある見込み。道路の冠水や川の増水などに注意が必要になる。 厳...

新型コロナウイルス感染症に関する情報

令和4年5月20日に厚生労働省からマスク着用の考え方が示されました。 マスク着用は基本的な感染防止対策として重要ですが、これから気温・湿度が...