能登地震を大規模災害復興法の非常災害に指定 復旧工事を国などが代行

政府は19日の閣議で、能登半島地震について大規模災害復興法に基づく「非常災害」に指定することを決定した。 自治体が管理する漁港や海岸など、幅広い災害復旧工事を国が代行し、円滑な復興を後押しする。指定は、熊本県を中心に各地で大きな被害が出た2020年の7月豪雨に続き4例目。

【参加費無料!】事務未経験者やブランクがある方必見!事務職向け無料パソコンセミナーを実施しています
被災者の住まい、全国で支援 公営住宅1600戸を無償提供

関連記事一覧

G7首脳、エネルギーの脱ロシア依存を表明

主要7カ国(G7)首脳が8日、オンライン方式で会談し、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアへの資金流入を防ぐため、 石油の禁輸を含むエネルギ...

便乗値上げ「厳正に対処」 全国旅行支援で国交相

国土交通相は18日の記者会見で、全国旅行支援に関して、割引相当分をあらかじめ旅行代金に不当に上乗せする「便乗値上げ」をしないよう事業者に呼び...

国保保険料の軽減措置「高校生年代まで」に拡大、厚労省検討…子育て世帯の負担軽減狙う

厚生労働省は、自営業者らが加入する国民健康保険(国保)の保険料について、未就学児を対象に一律で実施している軽減措置を「高校生年代まで」に拡大...

羽生は4位 チェンが圧巻の金メダル 鍵山は300点超えで銀、宇野は銅

羽生結弦は4位で3度目の五輪を終えた。4回転半に挑み、転倒したものの、王者としての姿を示した。鍵山優真が自己ベストを大きく更新する合計310...

「厚生年金」には何歳まで加入できるもの?

日本の社会保障制度のひとつに公的年金制度があります。 公的年金制度は、1階部分の国民年金制度(国民年金)と2階部分の厚生年金制度(厚生年金)...