最低賃金、上げ幅最大に向け調整 労使議論スタート

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は25日、賃金の下限に当たる最低賃金の改定目安額の議論を始めた。現在の最低賃金の全国平均時給は1004円で、物価高騰や春闘による賃上げの動きを反映させる。過去最大の43円増となった2023年度を上回る上げ幅の水準を軸に労使の調整が進む見通し。7月下旬にも中央審議会としての目安額をまとめる。

東京・名古屋・福岡など今年1番高い最低気温 午前中から30℃超 暑さが長時間続く
GDP、年1.8%減に上方修正 設備投資に底堅さ 2期ぶりマイナス変わらず・1~3月期

関連記事一覧

ホームページのリニューアルを致しました。

サポートシステムのホームページを7月30日よりリニューアルし、常時SSLに対応いたしましたので、これまで以上に皆様に安心してお使い頂けるよう...

最低賃金、過去最大の50円アップ―全国平均の時給1054円に : 1000円大台超え16都道府県、一方12県は900円台前半

央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は7月25日、2024年度の最低賃金を過去最大の50円を目安に引き上げるよう、武見敬三厚労相に答申し...

台風情報!

大型の台風21号が、本州に接近・上陸の恐れあり! 最近特に台風被害のニュースも多く、皆さん気をつけて下さい。

政府、まん延防止の延長視野 三大都市圏の10都府県

 政府は新型コロナウイルス対応のまん延防止等重点措置を巡り、3月6日までの期限で適用している 31都道府県のうち首都圏、東海圏、関西圏の10...

facebookとツイッターの連携テスト

サポートシステムの公式facebookとツイッターのアカウントをご用意致しました。