最低賃金、上げ幅最大に向け調整 労使議論スタート

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は25日、賃金の下限に当たる最低賃金の改定目安額の議論を始めた。現在の最低賃金の全国平均時給は1004円で、物価高騰や春闘による賃上げの動きを反映させる。過去最大の43円増となった2023年度を上回る上げ幅の水準を軸に労使の調整が進む見通し。7月下旬にも中央審議会としての目安額をまとめる。

東京・名古屋・福岡など今年1番高い最低気温 午前中から30℃超 暑さが長時間続く
GDP、年1.8%減に上方修正 設備投資に底堅さ 2期ぶりマイナス変わらず・1~3月期

関連記事一覧

日銀、低金利維持 円安進めば「家計の負担増」批判高まるリスク

日銀は17日の金融政策決定会合で、現行の大規模な金融緩和政策を維持すると決めた。米欧の中央銀行が利上げに動く中、低金利を維持する日銀の金融政...

ホームページのリニューアルを致しました。

サポートシステムのホームページを7月30日よりリニューアルし、常時SSLに対応いたしましたので、これまで以上に皆様に安心してお使い頂けるよう...

県内最低賃金59円増956円へ 10月13日から愛媛労働局

愛媛労働局は13日、県内の最低賃金を愛媛地方最低賃金審議会の答申通り59円引き上げ、時給956円に改正すると発表した。10月13日から適用す...

暑さ対策

昨日の大型台風も多少の被害はあった様子ですが無事通過し、今日から しばらく晴れ間が続くとの事です! 熱中症・日射病など、暑さ対策が必要です。...

9月の貿易収支、3カ月ぶりの黒字 自動車の輸出が過去最高

9月の貿易収支は、3カ月ぶりの黒字となりました。自動車の輸出が過去最高となったことなどが要因です。