最低賃金、上げ幅最大に向け調整 労使議論スタート

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は25日、賃金の下限に当たる最低賃金の改定目安額の議論を始めた。現在の最低賃金の全国平均時給は1004円で、物価高騰や春闘による賃上げの動きを反映させる。過去最大の43円増となった2023年度を上回る上げ幅の水準を軸に労使の調整が進む見通し。7月下旬にも中央審議会としての目安額をまとめる。

東京・名古屋・福岡など今年1番高い最低気温 午前中から30℃超 暑さが長時間続く
GDP、年1.8%減に上方修正 設備投資に底堅さ 2期ぶりマイナス変わらず・1~3月期

関連記事一覧

フリーランスなど小規模事業者の負担軽減へ インボイス巡り

政府・与党は2023年10月に導入されるインボイス制度を巡り、フリーランスなど小規模事業者を対象に、納税額を売上税額の2割に抑える負担軽減策...

GW(ゴールデンウイーク)中のお休みのお知らせ!

ゴールデンウイーク中については、暦通りの営業と致します。 5月1日月曜日,5月2日火曜日は通常営業しています。また5月6日土曜日も営業してい...

2021年椿まつり 2/18(木)~2/28(日)

「お椿さん」の名で親しまれている松山市にある伊豫豆比古命神社(椿神社)にて、 椿まつりが始まります。開催期間は2月18日から28日と前年より...

年末年始お休みのお知らせ

平成30年12月29日~平成31年1月4日までをお休みさせていただきます。 年内の登録会は12月20日を最終、12月28日まで営業致します。...

「GoToトラベル」年明け再開を提言、適用条件に「ワクチン・検査パッケージ」

 経済同友会は、観光需要喚起策「GoToトラベル」を年明けから再開すべきだとする提言をまとめた。