最低賃金、上げ幅最大に向け調整 労使議論スタート

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は25日、賃金の下限に当たる最低賃金の改定目安額の議論を始めた。現在の最低賃金の全国平均時給は1004円で、物価高騰や春闘による賃上げの動きを反映させる。過去最大の43円増となった2023年度を上回る上げ幅の水準を軸に労使の調整が進む見通し。7月下旬にも中央審議会としての目安額をまとめる。

東京・名古屋・福岡など今年1番高い最低気温 午前中から30℃超 暑さが長時間続く
GDP、年1.8%減に上方修正 設備投資に底堅さ 2期ぶりマイナス変わらず・1~3月期

関連記事一覧

10万円給付で政府迷走 現金? クーポン? 自治体混乱も

18歳以下の子どもに現金とクーポンで5万円ずつ給付する施策をめぐり、政府の対応が迷走気味だ。 全額現金方式はどのような場合に認められるのか。...

3日の天気 – 暖かさ一転 冬の寒さ戻る 気温の変化大きく 

春本番の陽気が一転して、各地で真冬並みの寒さになりそうです。冷たい北風も強まって、気温の変化が大きくなります。服装選びや体調管理にお気をつけ...

G7首脳、エネルギーの脱ロシア依存を表明

主要7カ国(G7)首脳が8日、オンライン方式で会談し、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアへの資金流入を防ぐため、 石油の禁輸を含むエネルギ...

2020年椿まつり 1/13(金)~2/2(日)

来たる1/31~2/2の3日間、「お椿さん」の名で親しまれている 松山市にある伊豫豆比古命神社(椿神社)にて、椿まつりが始まります。 今年は...

新型コロナ患者数 9週連続で増加 カミソリでのど切るような痛み「ニンバス」系統が流行

全国の新型コロナウイルスの患者数が、9週連続で増加しています。 のどの激しい痛みが特徴の変異株「ニンバス」とその系統が8割を占めていることが...