最低賃金、上げ幅最大に向け調整 労使議論スタート

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は25日、賃金の下限に当たる最低賃金の改定目安額の議論を始めた。現在の最低賃金の全国平均時給は1004円で、物価高騰や春闘による賃上げの動きを反映させる。過去最大の43円増となった2023年度を上回る上げ幅の水準を軸に労使の調整が進む見通し。7月下旬にも中央審議会としての目安額をまとめる。

東京・名古屋・福岡など今年1番高い最低気温 午前中から30℃超 暑さが長時間続く
GDP、年1.8%減に上方修正 設備投資に底堅さ 2期ぶりマイナス変わらず・1~3月期

関連記事一覧

17年ぶりの利上げか! 日銀・金融政策決定会合でマイナス金利の解除などについて検討

日本銀行ではきょうから金融政策決定会合を開き、マイナス金利の解除などについて検討します。 金利のない世界から金利のある世界へ。金融政策の大転...

国保保険料の軽減措置「高校生年代まで」に拡大、厚労省検討…子育て世帯の負担軽減狙う

厚生労働省は、自営業者らが加入する国民健康保険(国保)の保険料について、未就学児を対象に一律で実施している軽減措置を「高校生年代まで」に拡大...

平成30年営業開始のお知らせ!

新年明けましておめでとうございます。 弊社も1月5日より通常営業を開始しました。 昨年よりさらにパワーアップし、皆様のお役にたてるように尽力...

年末年始お休みのお知らせ

令和2年12月29日~令和3年1月3日までをお休みさせていただきます。 年内の登録会は12月25日を最終、12月28日まで営業致します。

フリーランスなど小規模事業者の負担軽減へ インボイス巡り

政府・与党は2023年10月に導入されるインボイス制度を巡り、フリーランスなど小規模事業者を対象に、納税額を売上税額の2割に抑える負担軽減策...