最低賃金、上げ幅最大に向け調整 労使議論スタート

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は25日、賃金の下限に当たる最低賃金の改定目安額の議論を始めた。現在の最低賃金の全国平均時給は1004円で、物価高騰や春闘による賃上げの動きを反映させる。過去最大の43円増となった2023年度を上回る上げ幅の水準を軸に労使の調整が進む見通し。7月下旬にも中央審議会としての目安額をまとめる。

東京・名古屋・福岡など今年1番高い最低気温 午前中から30℃超 暑さが長時間続く
GDP、年1.8%減に上方修正 設備投資に底堅さ 2期ぶりマイナス変わらず・1~3月期

関連記事一覧

夏季休暇のお知らせ!

8/11(金)~8/14(月)までの4日間は、夏季休暇とさせて頂きます。

寒波到来

12月12日頃からこの冬最強の寒波到来し、厳しい寒さが連日続いていますね! 高時給・即日就業可能なお仕事など多数ありますので、お気軽にお問い...

国内感染、累計200万人超える 5カ月余で100万人増

新型コロナウイルスの国内感染者数が20日、累計で200万人を超えた。一昨年1月に最初の感染者が確認されてから100万人に達した昨年8月までは...

政府、ガソリン補助を3月まで延長へ 4月以降も検討

政府は年内で期限切れを迎えるガソリン補助について、来年3月末までは延長する方向で調整に入った。今月末を目途にまとめる経済対策と、令和5年度補...

106万円の壁、26年に撤廃へ 厚生年金、パート加入拡大

厚生労働省は、会社員に扶養されるパートら短時間労働者が厚生年金に加入する年収要件(106万円以上)を2026年10月に撤廃する方向で調整に入...