最低賃金、上げ幅最大に向け調整 労使議論スタート

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は25日、賃金の下限に当たる最低賃金の改定目安額の議論を始めた。現在の最低賃金の全国平均時給は1004円で、物価高騰や春闘による賃上げの動きを反映させる。過去最大の43円増となった2023年度を上回る上げ幅の水準を軸に労使の調整が進む見通し。7月下旬にも中央審議会としての目安額をまとめる。

東京・名古屋・福岡など今年1番高い最低気温 午前中から30℃超 暑さが長時間続く
GDP、年1.8%減に上方修正 設備投資に底堅さ 2期ぶりマイナス変わらず・1~3月期

関連記事一覧

能登地震を大規模災害復興法の非常災害に指定 復旧工事を国などが代行

政府は19日の閣議で、能登半島地震について大規模災害復興法に基づく「非常災害」に指定することを決定した。 自治体が管理する漁港や海岸など、幅...

4月12日 九州~北海道で雨 雷雨や強風も 雨のあとは「黄砂」北ほど大量飛来

きょう12日は前線が通過するため、九州から北海道で雨。雷雨になる所や、風が強まる所も。雨あがりは、黄砂が広範囲に飛んでくる予想。しっかりと対...

夏季休暇(お盆)のお知らせ

8/13(金)~8/15(日)までの3日間は当社の夏季休暇になります。

新型コロナ「5類」への移行 5月8日とする方針固める 政府

新型コロナの感染症法上の位置づけについて、政府はことし5月8日に季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行する方針を固めました。 新型コロ...

106万円の壁、26年に撤廃へ 厚生年金、パート加入拡大

厚生労働省は、会社員に扶養されるパートら短時間労働者が厚生年金に加入する年収要件(106万円以上)を2026年10月に撤廃する方向で調整に入...