想定より早く進む少子化、昨年の出生数は8年連続で過去最少…婚姻90年ぶりに50万組割れ

厚生労働省は27日、2023年の国内の出生数(速報値)が過去最少の75万8631人だったと発表した。

前年比5・1%減で、過去最少の更新は8年連続となる。婚姻件数は同5・9%減の48万9281組で、

90年ぶりに50万組を下回った。婚姻数の増減は数年遅れて出生数に反映されることが多く、少子化は今後も進行すると予想される。

17年ぶりの利上げか! 日銀・金融政策決定会合でマイナス金利の解除などについて検討
【参加費無料!】事務未経験者やブランクがある方必見!事務職向け無料パソコンセミナーを実施しています

関連記事一覧

オリンピック開催は状況次第

自民党の二階俊博幹事長は15日のTBSのCS番組収録で、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない場合の 東京オリンピック・パラリンピック(オ...

消費税率引き上げ

10月15日の午後の臨時閣議にて、消費税率を来年10月1日から 予定通り10%に引き上げることを表明しました。

GDP、年1.8%減に上方修正 設備投資に底堅さ 2期ぶりマイナス変わらず・1~3月期

内閣府が10日発表した2024年1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.5%減、この成...

国内感染、累計200万人超える 5カ月余で100万人増

新型コロナウイルスの国内感染者数が20日、累計で200万人を超えた。一昨年1月に最初の感染者が確認されてから100万人に達した昨年8月までは...

「年収130万円超えても被扶養」恒久化へ 学生の認定基準150万円に

厚生労働省は、パート労働者の年収が2年連続で130万円以上になっても、一時的な増収と雇用主が認めれば扶養にとどまれる暫定措置を恒久化する調整...