想定より早く進む少子化、昨年の出生数は8年連続で過去最少…婚姻90年ぶりに50万組割れ

厚生労働省は27日、2023年の国内の出生数(速報値)が過去最少の75万8631人だったと発表した。

前年比5・1%減で、過去最少の更新は8年連続となる。婚姻件数は同5・9%減の48万9281組で、

90年ぶりに50万組を下回った。婚姻数の増減は数年遅れて出生数に反映されることが多く、少子化は今後も進行すると予想される。

17年ぶりの利上げか! 日銀・金融政策決定会合でマイナス金利の解除などについて検討
【参加費無料!】事務未経験者やブランクがある方必見!事務職向け無料パソコンセミナーを実施しています

関連記事一覧

自公が消費税減税を検討、値上げ続く食料品など念頭…自民党内では「社会保障を支える重要な財源」と慎重論も

自民、公明両党は10日、物価高や米国の関税措置への対策として、消費税減税を政府に求める方向で検討に入った。対象は値上げが続く食料品などを念頭...

2/11~2/13 椿まつり

来たる2/11~2/13の3日間、「お椿さん」の名で親しまれている 伊豫豆比古命神社(椿神社)にて、椿まつりが始まります。 約800店の露店...

東京・名古屋・福岡など今年1番高い最低気温 午前中から30℃超 暑さが長時間続く

今日4日午前9時までの最低気温は東京都心で25.0℃、名古屋市で28.0℃、福岡市で29.1℃と今年一番高くなりました。 夜間も気温があまり...

第6波見据え医療強化を 換気不足や忘年会懸念

田村憲久厚生労働相は15日、衆院厚労委員会の閉会中審査で、新型コロナウイルスの感染状況について「これから冬に向かって換気しづらい環境になり、...

3日の天気 – 暖かさ一転 冬の寒さ戻る 気温の変化大きく 

春本番の陽気が一転して、各地で真冬並みの寒さになりそうです。冷たい北風も強まって、気温の変化が大きくなります。服装選びや体調管理にお気をつけ...