【独自】厚生年金、年収問わずパート加入 「106万円の壁」撤廃へ、負担増も

厚生労働省は、会社員に扶養されるパートら短時間労働者が厚生年金に加入する年収要件(106万円以上)を撤廃する方向で最終調整に入った。勤務先の従業員数を51人以上とする企業規模の要件もなくす。週の労働時間が20時間以上あれば、年収を問わず加入することになる。老後の給付を手厚くする狙いだが、保険料負担が生じる。厚生年金の年収要件は「106万円の壁」と呼ばれ、保険料負担を避けるため働く時間を抑制する要因ともされてきた。関係者が7日明らかにした。

3党協議「103万円の壁見直し」自公が見解示し歩み寄り 経済対策への明記めぐり調整
「年収103万円の壁」見直し、政府・与党と国民民主が引き上げ幅を協議へ…11日には党首会談

関連記事一覧

えひめ国体!まもなく開催

2017年9月30日~10月10日まで「えひめ国体」が開催されます。 サポートシステムは微力ながら応援します。 皆さん競い合って各所で頑張っ...

「GoToトラベル」年明け再開を提言、適用条件に「ワクチン・検査パッケージ」

 経済同友会は、観光需要喚起策「GoToトラベル」を年明けから再開すべきだとする提言をまとめた。

28日(月)も厳しい残暑 関東は内陸で35℃以上の猛暑日続出 西・東日本を中心に大気不安定

きょう28日(月)も、大気の状態が不安定で、西・東日本を中心に天気の急変する所がある見込み。道路の冠水や川の増水などに注意が必要になる。 厳...

ホームページのリニューアルを致しました。

サポートシステムのホームページを7月30日よりリニューアルし、常時SSLに対応いたしましたので、これまで以上に皆様に安心してお使い頂けるよう...

国保保険料の軽減措置「高校生年代まで」に拡大、厚労省検討…子育て世帯の負担軽減狙う

厚生労働省は、自営業者らが加入する国民健康保険(国保)の保険料について、未就学児を対象に一律で実施している軽減措置を「高校生年代まで」に拡大...