【独自】厚生年金、年収問わずパート加入 「106万円の壁」撤廃へ、負担増も

厚生労働省は、会社員に扶養されるパートら短時間労働者が厚生年金に加入する年収要件(106万円以上)を撤廃する方向で最終調整に入った。勤務先の従業員数を51人以上とする企業規模の要件もなくす。週の労働時間が20時間以上あれば、年収を問わず加入することになる。老後の給付を手厚くする狙いだが、保険料負担が生じる。厚生年金の年収要件は「106万円の壁」と呼ばれ、保険料負担を避けるため働く時間を抑制する要因ともされてきた。関係者が7日明らかにした。

3党協議「103万円の壁見直し」自公が見解示し歩み寄り 経済対策への明記めぐり調整
「年収103万円の壁」見直し、政府・与党と国民民主が引き上げ幅を協議へ…11日には党首会談

関連記事一覧

4月5日から大阪と兵庫でまん延防止等重点措置の適用が始まりました。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、大阪と兵庫でまん延防止等重点措置の適用が 始まりました。ワクチン接種も当初の予定より遅れており、第4波...

夏季休暇のお知らせ

8月13日~8/15日の3日間は、夏季休暇とさせていただきます。

17年ぶりの利上げか! 日銀・金融政策決定会合でマイナス金利の解除などについて検討

日本銀行ではきょうから金融政策決定会合を開き、マイナス金利の解除などについて検討します。 金利のない世界から金利のある世界へ。金融政策の大転...

新元号の発表

2019年は平成から新たな元号に切り替わる年ですが、昨日総理大臣より 新元号は混乱を緩和さすために4月1日に発表予定と報告がありました。

緊急事態、重点措置を全面解除 緩和へ飲食・劇場で実証実験 政府

政府は新型コロナウイルス対策で19都道府県を対象にした緊急事態宣言と8県へのまん延防止等重点措置について、期限の30日をもって全面解除した。