飲食料品値上げ 5年連続1万品目突破へ 「中東情勢」由来が2割

主要な食品メーカー195社における、家庭用を中心とした6月の飲食料品値上げは1078品目、値上げ1回あたりの平均値上げ率は月平均14%となった。単月の値上げ品目数が1千品目を超えるのは、2026年4月以来2カ月ぶり。前年6月(1940品目)からは半数程度にとどまったものの、前月(84品目)からは13倍と大幅に増加した。6月以降の値上げでは、中東情勢の影響を受けてトレーやフィルムの原料となるナフサの値上げ分を価格に反映する動きもみられた。

マイナカードの取得義務化にデジタル相 「法的必要性あるか議論を」

関連記事一覧

国内感染、累計200万人超える 5カ月余で100万人増

新型コロナウイルスの国内感染者数が20日、累計で200万人を超えた。一昨年1月に最初の感染者が確認されてから100万人に達した昨年8月までは...

GW(ゴールデンウイーク)中のお休みのお知らせ!

ゴールデンウイーク中については、暦通りの営業と致します。 5月1日月曜日,5月2日火曜日は通常営業しています。また5月6日土曜日も営業してい...

今年も宜しくお願いします

明けましておめでとうございます。当社は1/4から営業を開始しています。 コロナ禍による影響で、世間では例年にない年末年始になりました. ワク...

facebookとツイッターの連携テスト

サポートシステムの公式facebookとツイッターのアカウントをご用意致しました。

106万円の壁、26年に撤廃へ 厚生年金、パート加入拡大

厚生労働省は、会社員に扶養されるパートら短時間労働者が厚生年金に加入する年収要件(106万円以上)を2026年10月に撤廃する方向で調整に入...