飲食料品値上げ 5年連続1万品目突破へ 「中東情勢」由来が2割

主要な食品メーカー195社における、家庭用を中心とした6月の飲食料品値上げは1078品目、値上げ1回あたりの平均値上げ率は月平均14%となった。単月の値上げ品目数が1千品目を超えるのは、2026年4月以来2カ月ぶり。前年6月(1940品目)からは半数程度にとどまったものの、前月(84品目)からは13倍と大幅に増加した。6月以降の値上げでは、中東情勢の影響を受けてトレーやフィルムの原料となるナフサの値上げ分を価格に反映する動きもみられた。

6月から診察料引き上げ 物価高、賃上げに対応
マイナカードの取得義務化にデジタル相 「法的必要性あるか議論を」

関連記事一覧

ワクチン3回目接種は12月から開始!

岸田文雄首相は12日午前、参院本会議での代表質問で、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について 「早ければ12月からの開始を想定し、準備...

県内最低賃金59円増956円へ 10月13日から愛媛労働局

愛媛労働局は13日、県内の最低賃金を愛媛地方最低賃金審議会の答申通り59円引き上げ、時給956円に改正すると発表した。10月13日から適用す...

西日本豪雨 各地で甚大な被害相次ぐ

活発化する前線の影響で、近畿や四国を中心に記録的な大雨が続き、 各地で土砂崩れや河川の氾濫が相次ぎ、大きな被害が出ています。 県や国、自治体...

新元号「令和」

意味・理由は? 人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。 梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。

第6波見据え医療強化を 換気不足や忘年会懸念

田村憲久厚生労働相は15日、衆院厚労委員会の閉会中審査で、新型コロナウイルスの感染状況について「これから冬に向かって換気しづらい環境になり、...