石破内閣、1年で幕 退陣決断に「菅氏の進言」示唆 総裁選出馬せず

石破茂首相(自民党総裁)は7日、首相官邸で記者会見し、党総裁を辞任し、退陣すると表明した。「(参院選などの)選挙結果に対する責任は総裁たる私にある。米国関税措置に関する交渉に一つの区切りがついた今、後進に道を譲る決断をした」と述べた。自民党は早期に臨時総裁選を実施し、後任を選ぶ。首相は臨時総裁選には出馬しない意向も明らかにした。首相は「新しい総裁が選ばれるまでの間、国民に対して果たすべき責任を果たし、新しい総裁、総理に先を託したい」と語った。2024年10月に発足した石破内閣は、約1年で幕を閉じる。

【2025年】学生の扶養控除に関する変更点
政府、経済安保新機関の創設検討 情報収集・分析強化

関連記事一覧

夏から秋へ

9月も間もなく終わりますが、お月見・食欲の秋・運動会 など様々な行事があり、夏から秋へと移り変わる季節です。 過ごしやすくなりますが、季節の...

2022年10月改正の「社会保険適用拡大」

パートタイマーでも社会保険の適用になる条件 下記の要件を満たした場合、パートタイムでも社会保険の適用者になります。 ◇101人以上の常用雇用...

便乗値上げ「厳正に対処」 全国旅行支援で国交相

国土交通相は18日の記者会見で、全国旅行支援に関して、割引相当分をあらかじめ旅行代金に不当に上乗せする「便乗値上げ」をしないよう事業者に呼び...

目標は現役世代の社会保険料を下げること! ……本当にそれは実現できるの?

自民党と日本維新の会は7月7日に、いわゆる「骨太方針2026」に社会保障制度改革を盛り込むとして「具体的な骨子」について合意をしたと発表して...

4月5日から大阪と兵庫でまん延防止等重点措置の適用が始まりました。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、大阪と兵庫でまん延防止等重点措置の適用が 始まりました。ワクチン接種も当初の予定より遅れており、第4波...