最低賃金、過去最大の50円アップ―全国平均の時給1054円に : 1000円大台超え16都道府県、一方12県は900円台前半

央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は7月25日、2024年度の最低賃金を過去最大の50円を目安に引き上げるよう、武見敬三厚労相に答申した。02年度に時給で示す現在の方式となってから、22年度の31円、23年度の43円をを大きく上回り、過去最大の引き上げ幅。目安通りに改定されれば、全国平均で時給は1004円から1054円に引き上げられる。

障害年金の特例さらに10年延長 厚労省、未納者を救済
東京・名古屋・福岡など今年1番高い最低気温 午前中から30℃超 暑さが長時間続く

関連記事一覧

想定より早く進む少子化、昨年の出生数は8年連続で過去最少…婚姻90年ぶりに50万組割れ

厚生労働省は27日、2023年の国内の出生数(速報値)が過去最少の75万8631人だったと発表した。 前年比5・1%減で、過去最少の更新は8...

お盆休みのお知らせ

日々、例年にない猛暑が各所で続いています。皆さん、熱中症や体調を崩さない ように水分・睡眠を十分に取って体調管理には気をつけて下さい。 さて...

年末年始休日のお知らせ!

12月29日~1月4日までは年末年始の休日とさせていただきます。

9月の貿易収支、3カ月ぶりの黒字 自動車の輸出が過去最高

9月の貿易収支は、3カ月ぶりの黒字となりました。自動車の輸出が過去最高となったことなどが要因です。

【速報】台風7号が午前5時前に和歌山・潮岬付近に上陸 気象庁

気象庁によりますと、台風7号が午前5時前、和歌山県・潮岬付近に上陸したということです。  今後、近畿地方を縦断するとみられ、近畿各地の鉄道や...