最低賃金、過去最大の50円アップ―全国平均の時給1054円に : 1000円大台超え16都道府県、一方12県は900円台前半

央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は7月25日、2024年度の最低賃金を過去最大の50円を目安に引き上げるよう、武見敬三厚労相に答申した。02年度に時給で示す現在の方式となってから、22年度の31円、23年度の43円をを大きく上回り、過去最大の引き上げ幅。目安通りに改定されれば、全国平均で時給は1004円から1054円に引き上げられる。

障害年金の特例さらに10年延長 厚労省、未納者を救済
東京・名古屋・福岡など今年1番高い最低気温 午前中から30℃超 暑さが長時間続く

関連記事一覧

電気・ガス料金の負担軽減措置が5月の使用分で終了 ガソリン補助金は5月以降も継続

政府は電気とガス料金の負担軽減措置について、5月の使用分までで終了する方向で調整に入ったことが明らかになった。政府は、これまで物価高騰対策と...

新元号「令和」

意味・理由は? 人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。 梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。

お盆休みのお知らせ

日々、例年にない猛暑が各所で続いています。皆さん、熱中症や体調を崩さない ように水分・睡眠を十分に取って体調管理には気をつけて下さい。 さて...

不安定な天候

先日の台風にて西日本各地で豪雨被害がありましたが、その後も猛暑続きの中 突然のゲリラ豪雨など、不安定な天候が続いています。 体調管理には気を...

1か月予報 梅雨入り前から大雨の恐れ 6月は初め涼しく その後本格的暑さへ

今日23日、気象庁はこの先の1か月予報を発表。梅雨が近づく頃ですが、降水量は全国的に平年並みか多い見込み。梅雨入り前から大雨の恐れがあり注意...