最低賃金、過去最大の50円アップ―全国平均の時給1054円に : 1000円大台超え16都道府県、一方12県は900円台前半

央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は7月25日、2024年度の最低賃金を過去最大の50円を目安に引き上げるよう、武見敬三厚労相に答申した。02年度に時給で示す現在の方式となってから、22年度の31円、23年度の43円をを大きく上回り、過去最大の引き上げ幅。目安通りに改定されれば、全国平均で時給は1004円から1054円に引き上げられる。

障害年金の特例さらに10年延長 厚労省、未納者を救済
東京・名古屋・福岡など今年1番高い最低気温 午前中から30℃超 暑さが長時間続く

関連記事一覧

新型コロナ患者数 9週連続で増加 カミソリでのど切るような痛み「ニンバス」系統が流行

全国の新型コロナウイルスの患者数が、9週連続で増加しています。 のどの激しい痛みが特徴の変異株「ニンバス」とその系統が8割を占めていることが...

季節の変わり目

11月に入り、少しずつ秋から冬への足音が聞こえるようになりました。 季節の変わり目は、体調を崩しやすく、食生活に気をつけて、睡眠を 十分に取...

四国梅雨入り発表

5月28日、各気象台から九州北部地方と四国地方が「梅雨入りしたと見られる」 と発表がありました。昨年より23日早く、平年より8日早い梅雨入り...

四国梅雨明け 平年より8日早く

四国は高気圧に覆われて広く晴れ、気象庁より「四国は梅雨明けしたと 見られます」と発表されました。 四国に梅雨明けは、平年より8日早く、去年よ...

ワクチン3回目接種は12月から開始!

岸田文雄首相は12日午前、参院本会議での代表質問で、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について 「早ければ12月からの開始を想定し、準備...