最低賃金、過去最大の50円アップ―全国平均の時給1054円に : 1000円大台超え16都道府県、一方12県は900円台前半

央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は7月25日、2024年度の最低賃金を過去最大の50円を目安に引き上げるよう、武見敬三厚労相に答申した。02年度に時給で示す現在の方式となってから、22年度の31円、23年度の43円をを大きく上回り、過去最大の引き上げ幅。目安通りに改定されれば、全国平均で時給は1004円から1054円に引き上げられる。

障害年金の特例さらに10年延長 厚労省、未納者を救済
東京・名古屋・福岡など今年1番高い最低気温 午前中から30℃超 暑さが長時間続く

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