岸田内閣が総辞職 在職日数は歴代8位の1094日

岸田内閣はさきほどの閣議で閣僚らの辞表を取りまとめ総辞職しました。岸田総理の在職日数は1094日間で、歴代8位でした。

岸田内閣は新型コロナウイルスの5類見直しを行ったほか、防衛費や子ども・子育て予算の増額、原発再稼働や運転期間延長を含むエネルギー政策の転換などに取り組みました。また、外交面では日韓関係を改善させたほか、戦時中のウクライナへの電撃訪問、去年のG7広島サミット開催などで「外交の岸田」をアピールしました。 しかし、安倍元総理の銃撃事件以降表面化した旧統一教会の問題や自民党の派閥の裏金事件への対応をめぐり内閣支持率が低迷し、自民党総裁選への出馬を断念していました。 岸田内閣の総辞職を受け、午後の衆院本会議では自民党の石破総裁が第102代の総理大臣に選出される見通しです。

【社会保険適用拡大がスタート!】パート・アルバイトが社会保険に加入するメリット
「厚生年金」には何歳まで加入できるもの?

関連記事一覧

ETC、休日割引見直しへ 都市部はGWやお盆は適用から除外

国土交通省は高速道路で自動料金収受システム(ETC)を使う車への休日割引のあり方を見直す検討に入った。 地域の観光振興に資するよう、繁忙期の...

夏季休暇のお知らせ!

平成29年8月11日(金)~平成29年8月15日(火)の間は、夏季休暇にて 休日とさせていただきます。 平成29年8月16日(水)より通常営...

2021年椿まつり 2/18(木)~2/28(日)

「お椿さん」の名で親しまれている松山市にある伊豫豆比古命神社(椿神社)にて、 椿まつりが始まります。開催期間は2月18日から28日と前年より...

【2025年】学生の扶養控除に関する変更点

2025年の税制改正は、学生の扶養控除に関する年収の壁と所得要件に大きな変化をもたらしました。 19歳から22歳までの「特定扶養親族」は15...

最低賃金、上げ幅最大に向け調整 労使議論スタート

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は25日、賃金の下限に当たる最低賃金の改定目安額の議論を始めた。現在の最低賃金の全国平均時給は10...