熱中症の応急処置

熱中症は、できるだけ予防したいものですが、万が一、症状が疑われる場合は、次のような応急処置が必要です。 まずは、涼しい場所へ移動しましょう。冷房の効いた部屋や、屋外では風通しのよい日陰で、できるだけ早く、体を冷やしてください。 衣服を緩めて、体から熱を逃がしましょう。体温を下げるためには、冷やした水のペットボトル、氷枕などを使って、両側の首筋や、わきの下、足の付け根を冷やすと効果的に体温を下げることができます。 水分と塩分を補給しましょう。冷たい水を、自分で持って飲んでもらうと、体にこもった熱を奪うだけでなく、水分補給もできます。また、経口補水液やスポーツドリンクを飲めば、汗で失われた塩分も適切に補えます。 ただ、吐き気を訴えたり、意識がなかったりするなど、自分で水分を摂ることができない場合は、口から水分を補給するのは禁物です。

夏季休暇のお知らせ

関連記事一覧

新米の価格、軒並み上昇 生産コスト上昇や需要の高まりが影響

2024年産の新米が店頭に並び始めた。品薄解消が期待されているが、生産コストの上昇や需要の高まりを受けて、値段は上がる見込みだ。

マイナカードの取得義務化にデジタル相 「法的必要性あるか議論を」

松本尚デジタル相は22日の閣議後会見で、自民党が政府に検討を求めたマイナンバーカードの取得義務化について「法的な必要性があるかどうか、議論し...

食料品の消費税「来年4月から1%」に引き下げ 国民会議でとりまとめ案提示へ 

実務者会議では先週、議長を務める自民党の小野寺税調会長が来年4月から2年間、食料品の消費税を1%に引き下げるなどとした議長案を示しています。...

夏季休暇(お盆)のお知らせ

8/13(金)~8/15(日)までの3日間は当社の夏季休暇になります。

被災者の住まい、全国で支援 公営住宅1600戸を無償提供

能登半島地震で住宅が損壊した被災者を支援しようと、全国の自治体が公営住宅の無償提供の準備を進めている。入居期間は6カ月から1年が多く、順次受...