雇用保険法改正案、成立見通し パート週10時間以上で加入

衆院厚生労働委員会は10日、パートら短時間労働者の雇用保険加入を推進する雇用保険法改正案について、自民、公明、立憲民主各党などの賛成多数で可決した。加入要件である週の労働時間「20時間以上」を、2028年10月から「10時間以上」に緩和するのが柱。11日にも衆院を通過。参院での審議を経て、今国会で成立する見通しとなった。  働き方の多様化を踏まえ、雇用のセーフティーネットを拡大する狙い。厚労省幹部は厚労委で「労働者は雇用の安定を確保しつつ主体的なキャリア形成に取り組める。労働意欲や生産性の向上も期待できる」と述べた。

ゴールデンウイーク中のお知らせ
実質賃金減少、最長に並ぶ 23カ月連続、2月は1.3%減

関連記事一覧

平成30年営業開始のお知らせ!

新年明けましておめでとうございます。 弊社も1月5日より通常営業を開始しました。 昨年よりさらにパワーアップし、皆様のお役にたてるように尽力...

最低賃金、28円引き上げ930円に 過去最高の上げ幅

厚生労働相の諮問機関「中央最低賃金審議会」の目安小委員会は14日、2021年度の地域別最低賃金(時給)の引き上げ幅について28円を目安とする...

2020年椿まつり 1/13(金)~2/2(日)

来たる1/31~2/2の3日間、「お椿さん」の名で親しまれている 松山市にある伊豫豆比古命神社(椿神社)にて、椿まつりが始まります。 今年は...

3党協議「103万円の壁見直し」自公が見解示し歩み寄り 経済対策への明記めぐり調整

自民党・公明党・国民民主党の3党は19日、政府の経済対策をめぐる協議を開いた。自公両党は国民民主党が求める「年収103万円の壁」見直しに関す...

バイデン氏、東京パラ開催への支持を改めて表明

菅菅首相は10日、米国のバイデン大統領と約15分間、電話で会談した。 首相が、24日に開幕する東京パラリンピックについて「安全・安心な大会の...