雇用保険法改正案、成立見通し パート週10時間以上で加入

衆院厚生労働委員会は10日、パートら短時間労働者の雇用保険加入を推進する雇用保険法改正案について、自民、公明、立憲民主各党などの賛成多数で可決した。加入要件である週の労働時間「20時間以上」を、2028年10月から「10時間以上」に緩和するのが柱。11日にも衆院を通過。参院での審議を経て、今国会で成立する見通しとなった。  働き方の多様化を踏まえ、雇用のセーフティーネットを拡大する狙い。厚労省幹部は厚労委で「労働者は雇用の安定を確保しつつ主体的なキャリア形成に取り組める。労働意欲や生産性の向上も期待できる」と述べた。

ゴールデンウイーク中のお知らせ
実質賃金減少、最長に並ぶ 23カ月連続、2月は1.3%減

関連記事一覧

3日の天気 – 暖かさ一転 冬の寒さ戻る 気温の変化大きく 

春本番の陽気が一転して、各地で真冬並みの寒さになりそうです。冷たい北風も強まって、気温の変化が大きくなります。服装選びや体調管理にお気をつけ...

最低賃金、28円引き上げ930円に 過去最高の上げ幅

厚生労働相の諮問機関「中央最低賃金審議会」の目安小委員会は14日、2021年度の地域別最低賃金(時給)の引き上げ幅について28円を目安とする...

2022年10月改正の「社会保険適用拡大」

パートタイマーでも社会保険の適用になる条件 下記の要件を満たした場合、パートタイムでも社会保険の適用者になります。 ◇101人以上の常用雇用...

【2025年】学生の扶養控除に関する変更点

2025年の税制改正は、学生の扶養控除に関する年収の壁と所得要件に大きな変化をもたらしました。 19歳から22歳までの「特定扶養親族」は15...

新型コロナ感染3283人 火曜日最多  「医療危機宣言」発出【愛媛】

愛媛県は23日、県内で新たに3283人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表しました。 火曜発表の感染者数としては、これまで最多だった8月...