自公が消費税減税を検討、値上げ続く食料品など念頭…自民党内では「社会保障を支える重要な財源」と慎重論も

自民、公明両党は10日、物価高や米国の関税措置への対策として、消費税減税を政府に求める方向で検討に入った。対象は値上げが続く食料品などを念頭に置いている。

Web面接(オンライン面接)とは?対面との違いは?
愛媛 今治 山林火災延焼続く 焼失面積は倍に「飛び火」警戒を

関連記事一覧

便乗値上げ「厳正に対処」 全国旅行支援で国交相

国土交通相は18日の記者会見で、全国旅行支援に関して、割引相当分をあらかじめ旅行代金に不当に上乗せする「便乗値上げ」をしないよう事業者に呼び...

政府、経済安保新機関の創設検討 情報収集・分析強化

政府が、経済安全保障の総合的なシンクタンク機能を持つ新機関創設を検討していることが分かった。重要技術や半導体など重要物資のサプライチェーン(...

2/11~2/13 椿まつり

来たる2/11~2/13の3日間、「お椿さん」の名で親しまれている 伊豫豆比古命神社(椿神社)にて、椿まつりが始まります。 約800店の露店...

年金法案、16日国会提出 低年金対策削除、修正焦点に 政府

法案はパートなど短時間労働者の厚生年金加入拡大などが柱だ。自民、公明両党の幹事長は13日、東京都内で会談し、法案の今国会成立を目指す方針で一...

最低賃金、上げ幅最大に向け調整 労使議論スタート

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は25日、賃金の下限に当たる最低賃金の改定目安額の議論を始めた。現在の最低賃金の全国平均時給は10...