第6波見据え医療強化を 換気不足や忘年会懸念

田村憲久厚生労働相は15日、衆院厚労委員会の閉会中審査で、新型コロナウイルスの感染状況について「これから冬に向かって換気しづらい環境になり、
忘年会などの機会も増える。第6波を見据え、しっかり体制整備をしないといけない」と述べ、医療体制を強化する考えを示した。

緊急事態、重点措置を全面解除 緩和へ飲食・劇場で実証実験 政府
菅首相が辞任の意向 総裁選も不出馬

関連記事一覧

雇用保険法改正案、成立見通し パート週10時間以上で加入

衆院厚生労働委員会は10日、パートら短時間労働者の雇用保険加入を推進する雇用保険法改正案について、自民、公明、立憲民主各党などの賛成多数で可...

大多数の都道府県!まん延防止等重点措置が、3月22日に全面解除

18都道府県に適用されていたまん延防止措置の3月22日からの全面解除は、同16日の岸田首相と関係閣僚の協議で決まった。 岸田首相は同夜の官邸...

3党協議「103万円の壁見直し」自公が見解示し歩み寄り 経済対策への明記めぐり調整

自民党・公明党・国民民主党の3党は19日、政府の経済対策をめぐる協議を開いた。自公両党は国民民主党が求める「年収103万円の壁」見直しに関す...

「厚生年金」には何歳まで加入できるもの?

日本の社会保障制度のひとつに公的年金制度があります。 公的年金制度は、1階部分の国民年金制度(国民年金)と2階部分の厚生年金制度(厚生年金)...

緊急事態、重点措置を全面解除 緩和へ飲食・劇場で実証実験 政府

政府は新型コロナウイルス対策で19都道府県を対象にした緊急事態宣言と8県へのまん延防止等重点措置について、期限の30日をもって全面解除した。