第6波見据え医療強化を 換気不足や忘年会懸念

田村憲久厚生労働相は15日、衆院厚労委員会の閉会中審査で、新型コロナウイルスの感染状況について「これから冬に向かって換気しづらい環境になり、
忘年会などの機会も増える。第6波を見据え、しっかり体制整備をしないといけない」と述べ、医療体制を強化する考えを示した。

緊急事態、重点措置を全面解除 緩和へ飲食・劇場で実証実験 政府
菅首相が辞任の意向 総裁選も不出馬

関連記事一覧

最低賃金、28円引き上げ930円に 過去最高の上げ幅

厚生労働相の諮問機関「中央最低賃金審議会」の目安小委員会は14日、2021年度の地域別最低賃金(時給)の引き上げ幅について28円を目安とする...

7月の登録・お仕事説明会情報を更新しました

7月の登録・お仕事説明会を更新しました。 また、お仕事情報(求人情報)も随時更新しています。

国内感染、累計200万人超える 5カ月余で100万人増

新型コロナウイルスの国内感染者数が20日、累計で200万人を超えた。一昨年1月に最初の感染者が確認されてから100万人に達した昨年8月までは...

6月からの定額減税、給与明細へ金額明記を義務づけ方針…国民実感へ5000万人対象の異例措置

政府は、6月から始まる所得税と住民税の定額減税について、企業などに対して給与明細に所得税の減税額を明記するよう義務づける方針を決めた。給与所...

政府、ガソリン補助を3月まで延長へ 4月以降も検討

政府は年内で期限切れを迎えるガソリン補助について、来年3月末までは延長する方向で調整に入った。今月末を目途にまとめる経済対策と、令和5年度補...