第6波見据え医療強化を 換気不足や忘年会懸念

田村憲久厚生労働相は15日、衆院厚労委員会の閉会中審査で、新型コロナウイルスの感染状況について「これから冬に向かって換気しづらい環境になり、
忘年会などの機会も増える。第6波を見据え、しっかり体制整備をしないといけない」と述べ、医療体制を強化する考えを示した。

緊急事態、重点措置を全面解除 緩和へ飲食・劇場で実証実験 政府
菅首相が辞任の意向 総裁選も不出馬

関連記事一覧

夏季休暇(お盆)のお知らせ

8/13(金)~8/15(日)までの3日間は当社の夏季休暇になります。

3党協議「103万円の壁見直し」自公が見解示し歩み寄り 経済対策への明記めぐり調整

自民党・公明党・国民民主党の3党は19日、政府の経済対策をめぐる協議を開いた。自公両党は国民民主党が求める「年収103万円の壁」見直しに関す...

オリンピック開催は状況次第

自民党の二階俊博幹事長は15日のTBSのCS番組収録で、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない場合の 東京オリンピック・パラリンピック(オ...

国保保険料の軽減措置「高校生年代まで」に拡大、厚労省検討…子育て世帯の負担軽減狙う

厚生労働省は、自営業者らが加入する国民健康保険(国保)の保険料について、未就学児を対象に一律で実施している軽減措置を「高校生年代まで」に拡大...

新型コロナ患者数 9週連続で増加 カミソリでのど切るような痛み「ニンバス」系統が流行

全国の新型コロナウイルスの患者数が、9週連続で増加しています。 のどの激しい痛みが特徴の変異株「ニンバス」とその系統が8割を占めていることが...