最低賃金、28円引き上げ930円に 過去最高の上げ幅

厚生労働相の諮問機関「中央最低賃金審議会」の目安小委員会は14日、2021年度の地域別最低賃金(時給)の引き上げ幅について28円を目安とすることを決めた。
引き上げ幅は過去最高で、全国平均で現在の902円から930円に引き上げられる見通し。

夏季休暇(お盆)のお知らせ
ETC、休日割引見直しへ 都市部はGWやお盆は適用から除外

関連記事一覧

電気・ガス料金の負担軽減措置が5月の使用分で終了 ガソリン補助金は5月以降も継続

政府は電気とガス料金の負担軽減措置について、5月の使用分までで終了する方向で調整に入ったことが明らかになった。政府は、これまで物価高騰対策と...

緊急事態、重点措置を全面解除 緩和へ飲食・劇場で実証実験 政府

政府は新型コロナウイルス対策で19都道府県を対象にした緊急事態宣言と8県へのまん延防止等重点措置について、期限の30日をもって全面解除した。

暑さ対策

昨日の大型台風も多少の被害はあった様子ですが無事通過し、今日から しばらく晴れ間が続くとの事です! 熱中症・日射病など、暑さ対策が必要です。...

小春日和は きょうで一旦終了 あす夜からは寒気流入で一気に冬へ 気温の変化に注意

きょう9日(木)は、穏やかに晴れた所が多く、小春日和となりました。 あす10日(金)は、全国的に雨が降り、夜になると寒気が流れ込み、11日(...

フリーランスなど小規模事業者の負担軽減へ インボイス巡り

政府・与党は2023年10月に導入されるインボイス制度を巡り、フリーランスなど小規模事業者を対象に、納税額を売上税額の2割に抑える負担軽減策...