最低賃金、28円引き上げ930円に 過去最高の上げ幅

厚生労働相の諮問機関「中央最低賃金審議会」の目安小委員会は14日、2021年度の地域別最低賃金(時給)の引き上げ幅について28円を目安とすることを決めた。
引き上げ幅は過去最高で、全国平均で現在の902円から930円に引き上げられる見通し。

夏季休暇(お盆)のお知らせ
ETC、休日割引見直しへ 都市部はGWやお盆は適用から除外

関連記事一覧

便乗値上げ「厳正に対処」 全国旅行支援で国交相

国土交通相は18日の記者会見で、全国旅行支援に関して、割引相当分をあらかじめ旅行代金に不当に上乗せする「便乗値上げ」をしないよう事業者に呼び...

不十分な価格転嫁や賃金上昇は「悪い円安」=鈴木財務相

鈴木俊一財務相兼金融担当相は15日の閣議後会見で、原材料価格の上昇が十分に転嫁できないことや賃金上昇が不十分な環境では、 円安は「悪い円安と...

2/22~2/24 椿まつり

来たる2/11~2/13の3日間、「お椿さん」の名で親しまれている 伊豫豆比古命神社(椿神社)にて、椿まつりが始まります。 約800店の露店...

自転車「ながら運転」・酒気帯びに罰則 改正法1日施行

自転車走行中の携帯電話使用(ながら運転)や酒気帯び運転に罰則を盛り込んだ改正道路交通法が1日、施行された。若い世代を中心にスマートフォンのな...

体調管理には気をつけて下さい

師走も近く、あっという間に今年も残すところ約1ヶ月余り・・・。 この時期は、寒暖の差が激しく体調を壊しやすい時期でもあります。 手洗い・うが...