最低賃金、28円引き上げ930円に 過去最高の上げ幅

厚生労働相の諮問機関「中央最低賃金審議会」の目安小委員会は14日、2021年度の地域別最低賃金(時給)の引き上げ幅について28円を目安とすることを決めた。
引き上げ幅は過去最高で、全国平均で現在の902円から930円に引き上げられる見通し。

夏季休暇(お盆)のお知らせ
ETC、休日割引見直しへ 都市部はGWやお盆は適用から除外

関連記事一覧

G7首脳、エネルギーの脱ロシア依存を表明

主要7カ国(G7)首脳が8日、オンライン方式で会談し、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアへの資金流入を防ぐため、 石油の禁輸を含むエネルギ...

ガソリン全国平均価格185円10銭 補助金縮小で1年5か月ぶりの高値

レギュラーガソリンの価格は、補助金縮小の影響で1リットルあたり185円10銭となり、1年5か月ぶりの高値となりました。資源エネルギー庁により...

年末年始のお休みのお知らせ!

今年は12月28日(水)を最終営業日とさせていただきます。 誠に勝手ながら12/29(木)~1/4(水)をお休みさせていだきます。

新米の価格、軒並み上昇 生産コスト上昇や需要の高まりが影響

2024年産の新米が店頭に並び始めた。品薄解消が期待されているが、生産コストの上昇や需要の高まりを受けて、値段は上がる見込みだ。

愛媛 今治 山林火災延焼続く 焼失面積は倍に「飛び火」警戒を

愛媛県今治市の山林火災は延焼が続いていて、焼けた面積は400ヘクタール余りと25日に比べて倍近くに拡大しています。消火活動が続けられています...