実質賃金減少、最長に並ぶ 23カ月連続、2月は1.3%減

厚生労働省が8日発表した2月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、現金給与総額(名目賃金)に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年同月比1.3%減少した。  名目賃金の伸びが、物価上昇に追い付いていないため。減少は過去最長に並ぶ23カ月連続となった。 

雇用保険法改正案、成立見通し パート週10時間以上で加入
電気・ガス料金の負担軽減措置が5月の使用分で終了 ガソリン補助金は5月以降も継続

関連記事一覧

年末年始のお休みのお知らせ!

今年は12月28日(水)を最終営業日とさせていただきます。 誠に勝手ながら12/29(木)~1/4(水)をお休みさせていだきます。

想定より早く進む少子化、昨年の出生数は8年連続で過去最少…婚姻90年ぶりに50万組割れ

厚生労働省は27日、2023年の国内の出生数(速報値)が過去最少の75万8631人だったと発表した。 前年比5・1%減で、過去最少の更新は8...

岸田内閣が総辞職 在職日数は歴代8位の1094日

岸田内閣はさきほどの閣議で閣僚らの辞表を取りまとめ総辞職しました。岸田総理の在職日数は1094日間で、歴代8位でした。 岸田内閣は新型コロナ...

政府、まん延防止の延長視野 三大都市圏の10都府県

 政府は新型コロナウイルス対応のまん延防止等重点措置を巡り、3月6日までの期限で適用している 31都道府県のうち首都圏、東海圏、関西圏の10...

不安定な天候

先日の台風にて西日本各地で豪雨被害がありましたが、その後も猛暑続きの中 突然のゲリラ豪雨など、不安定な天候が続いています。 体調管理には気を...