実質賃金減少、最長に並ぶ 23カ月連続、2月は1.3%減

厚生労働省が8日発表した2月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、現金給与総額(名目賃金)に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年同月比1.3%減少した。  名目賃金の伸びが、物価上昇に追い付いていないため。減少は過去最長に並ぶ23カ月連続となった。 

雇用保険法改正案、成立見通し パート週10時間以上で加入
電気・ガス料金の負担軽減措置が5月の使用分で終了 ガソリン補助金は5月以降も継続

関連記事一覧

今年も宜しくお願いします

明けましておめでとうございます。当社は1/4から営業を開始しています。 コロナ禍による影響で、世間では例年にない年末年始になりました. ワク...

10万円給付で政府迷走 現金? クーポン? 自治体混乱も

18歳以下の子どもに現金とクーポンで5万円ずつ給付する施策をめぐり、政府の対応が迷走気味だ。 全額現金方式はどのような場合に認められるのか。...

育児介護休業法等の改正法が国会で可決・成立!2025年4月1日と2025年10月1日に施行予定!(一部を除く)。

改正法による変更点は、大きく分けて以下の3点です。 ① 子の年齢に応じた柔軟な働き方を実現するための措置の拡充 ② 育児休業の取得状況の公表...

ガソリン暫定税率 12月31日に廃止へ

ガソリン税の暫定税率を巡って与野党6党の実務者が協議し、12月31日に廃止することで合意しました。合意文書にはガソリンの暫定税率は12月31...

不十分な価格転嫁や賃金上昇は「悪い円安」=鈴木財務相

鈴木俊一財務相兼金融担当相は15日の閣議後会見で、原材料価格の上昇が十分に転嫁できないことや賃金上昇が不十分な環境では、 円安は「悪い円安と...