実質賃金減少、最長に並ぶ 23カ月連続、2月は1.3%減

厚生労働省が8日発表した2月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、現金給与総額(名目賃金)に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年同月比1.3%減少した。  名目賃金の伸びが、物価上昇に追い付いていないため。減少は過去最長に並ぶ23カ月連続となった。 

雇用保険法改正案、成立見通し パート週10時間以上で加入
電気・ガス料金の負担軽減措置が5月の使用分で終了 ガソリン補助金は5月以降も継続

関連記事一覧

大阪(関西地区)での面接行います。

 県外で働いてみたい方、一人暮らしを希望している方、環境抜群の 大分で働いてみませんか? すぐに入居出来る社員寮(家具付)・社員寮からの送迎...

最低賃金、上げ幅最大に向け調整 労使議論スタート

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は25日、賃金の下限に当たる最低賃金の改定目安額の議論を始めた。現在の最低賃金の全国平均時給は10...

新元号の発表

2019年は平成から新たな元号に切り替わる年ですが、昨日総理大臣より 新元号は混乱を緩和さすために4月1日に発表予定と報告がありました。

新型コロナ「5類」への移行 5月8日とする方針固める 政府

新型コロナの感染症法上の位置づけについて、政府はことし5月8日に季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行する方針を固めました。 新型コロ...

週末は北日本や北陸の平地で積雪も 太平洋側は冬本番の寒さに 西日本は黄砂に注意

週末はこの時期としては強い寒気が南下するため、北海道や東北では、日本海側を中心に平地でも大雪になるおそれがあります。 北陸の平地でも積雪にな...