南海トラフ地震臨時情報発出から1週間、巨大地震発生の可能性は続く。揺れ・津波への警戒怠らず防災の備えを!

気象庁が南海トラフ地震の臨時情報(巨大地震注意)を出してから15日で1週間。マグニチュード(M)7.1の地震が発生した日向灘には、8日の地震で破壊されなかった「割れ残り」があるとみられ、専門家は「南海トラフ地震につながる可能性は低いが、日向灘で同程度の地震が起きる可能性は高い。目安となる1週間を過ぎても備えの確認を怠らないでほしい」と注意を呼びかけている。

新米の価格、軒並み上昇 生産コスト上昇や需要の高まりが影響
障害年金の特例さらに10年延長 厚労省、未納者を救済

関連記事一覧

オリンピック開催は状況次第

自民党の二階俊博幹事長は15日のTBSのCS番組収録で、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない場合の 東京オリンピック・パラリンピック(オ...

「小泉米」早期販売は精米が課題…政府「6月初旬」期待も工場は「すでにパンク状態だ」

 農林水産省が26日に受け付けを始めた政府備蓄米の随意契約に、大手スーパーやディスカウント店などが次々と名乗りを上げた。多くの小売企業は小泉...

想定より早く進む少子化、昨年の出生数は8年連続で過去最少…婚姻90年ぶりに50万組割れ

厚生労働省は27日、2023年の国内の出生数(速報値)が過去最少の75万8631人だったと発表した。 前年比5・1%減で、過去最少の更新は8...

夏季休暇(お盆)のお知らせ

8/13(金)~8/15(日)までの3日間は当社の夏季休暇になります。

年末年始休日のお知らせ!

12月29日~1月4日までは年末年始の休日とさせていただきます。