南海トラフ地震臨時情報発出から1週間、巨大地震発生の可能性は続く。揺れ・津波への警戒怠らず防災の備えを!

気象庁が南海トラフ地震の臨時情報(巨大地震注意)を出してから15日で1週間。マグニチュード(M)7.1の地震が発生した日向灘には、8日の地震で破壊されなかった「割れ残り」があるとみられ、専門家は「南海トラフ地震につながる可能性は低いが、日向灘で同程度の地震が起きる可能性は高い。目安となる1週間を過ぎても備えの確認を怠らないでほしい」と注意を呼びかけている。

新米の価格、軒並み上昇 生産コスト上昇や需要の高まりが影響
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